→Live schedule

日程:1月28日(土)
場所:JAZZ ON TOP act3
メンバー:Vo.西口直生 Pf.西口英生 Gt.木曽義明 Ba.加藤哲平
時間:open,18:00〜 1st,19:30〜 2nd,21:00〜
料金:1500円(別途テーブルチャージ500円)
住所:〒530-0027 大阪市北区堂山町15-17 ACTV 1F
TEL:06-6311-0147
URL:http://www.jazzontop.com/shop/act3.htm

日程:2月20日(月)
場所:JAZZ ON TOP act3
メンバー:Vo.西口直生 Pf.西口英生 Gt.木曽義明 Ba.加藤哲平
時間:open,18:00〜 1st,19:30〜 2nd,21:00〜
料金:1500円(別途テーブルチャージ500円)
住所:〒530-0027 大阪市北区堂山町15-17 ACTV 1F
TEL:06-6311-0147
URL:http://www.jazzontop.com/shop/act3.htm

日程:3月16日(金)
場所:JAZZ ON TOP act3
メンバー:Vo.西口直生 Pf.西口英生 Gt.木曽義明 Ba.加藤哲平
時間:open,18:00〜 1st,19:30〜 2nd,21:00〜
料金:1500円(別途テーブルチャージ500円)
住所:〒530-0027 大阪市北区堂山町15-17 ACTV 1F
TEL:06-6311-0147
URL:http://www.jazzontop.com/shop/act3.htm

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2009年06月04日

嗚呼、男心〜中編

その日ルイージは学校or仕事が入ってて彼女に会えずでなんもできなかったんですね!

それで数日経ってもサプライズをやるでもない、プレゼントをやるわけでもなし、

どうなってんのやろな〜って感じでルイージの彼女(Hちゃん)と

タマタマ学校で会ったので二人でしゃべってました♪

俺 「最近どう?うまいこといってる?」

Hちゃん 「この間私誕生日やったんやけど、プレゼントもらえなかったのがめちゃショックやった。」

って言ってました。アチャ〜〜〜そらそうやわ(笑)

後日、俺はルイージに気になってるので聞きました。

俺 「お前、Hちゃんにプレゼントやらへんの?」

ルイージ 「実は誕生日終わってから一週間ぐらいしてから買いにいったんよ。でも、渡すタイミングがわからなくてずっと渡せないでいるねん。鞄の中にずっといれてるんやけどな〜。」

俺 「何いってんねん!普通に(前、誕生日ごめん!遅くなったけどこれプレゼント!)って渡せばええやんけ!」

みたいな会話をしてました。この時はルイージの良さに気付きませんでした。

それで、その彼女の誕生日から早々と二か月ぐらいが経ちまして・・

ルイージと学校の部屋でピアノとオルガンを使って連弾を楽しんでいたんですが、

俺 「お前、それで結局Hちゃんに渡したん?」

ルイージ 「それがまだやねん。」

ほんま煮え切らんやっちゃなって思ってました♪

トイレに行きたくなったので、部屋から出てみると廊下で、

丁度Hちゃんがいつものソファーに腰をかけていました。

俺はHちゃんに話かけました。

posted by ひでき at 23:34| 大阪 ☁| Comment(0) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

嗚呼、男心〜前編

「鳴呼、女心」の記事を読んで、一つ自分の中でこれはいい話やなって思ってた事を思い出したのでここに書かせていただきたいと思います♪

音楽学校に通ってた時の話です。

ここにたまに書き込みを残してくれるルイージとはそこで出会った友達なのですが

ここで勝手ながらルイージがどんな奴か紹介したいと思います(笑)

普段は無口で内気ですが、誰に対しても明るく振る舞い、気さくな奴。

小さいことにあまりこだわらない。

素直で不器用。

シャイ。

自分の弱いところをあまり人に見せない。

筋肉ムキムキ(笑)

まぁとりあえずこんな奴です(でーん!笑)

当時ルイージには付き合ってる彼女がいたのですが、

彼女も内気な子で、付き合い始めは二人ともぎこちなかったので仲介役を俺がやっていました♪

ルイージとは恋愛相談を聞くだけではなくて、

俺もルイージには自分の恋愛話を打ち明けるような裏も表もないような仲でした。

それで彼の話を聞いてるとひとつどうしても引っかかる事がありました。

「クリスマス」 「バレンタインディ」 「誕生日」 

最低でも年に三つはこういったラブラブなカップルがハッピーになる日がありますよね♪

俺もサプライズが大好きなので、いかに彼女を楽しましたろうかとかどんなプレゼント買おうかウキウキするタイプなんですが♪

でもルイージはわかりやすくいえば、

「俺はなんもいらんので、彼女にも特になんもやらん。」っというタイプだったんです(笑)

っというか、イベント行事になんら興味はない。こだわりがないっとそういった感じです(笑)

「そらあかんで!!」って俺はルイージに耳にタンコブができるぐらい連呼したのを覚えてます(笑)

それでルイージの彼女の誕生日がやってきたんですね♪

posted by ひでき at 23:30| 大阪 ☁| Comment(0) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月30日

嗚呼、女心 〜後編〜

今朝、

部屋の真ん中にあるテーブルの上に置いた

書き置きの手紙が

そのままの状態で残されていたのだった。


ゆみは信じられないといった気持ちを

抑えながら、

ゆみ「手紙読んだらちゃんとしまってよ〜。」

と多少不満そうな調子で

こうじに問いかけた。

しかし、こうじの次の言葉で

ゆみの抑えているものが爆発してしまった。

こうじ「は?なんでしまわなあかんの?」

ゆみはキレた。

ゆみ「手紙とかって、もらって読んだらきちんとしまうのが当然でしょ〜!」

キレるゆみに、こうじは冷静だった。

こうじ「手紙って、ただのメモ書きやん。そんなことで怒るとか、もっと大人になれよ〜。」

そんな冷静な言葉に納得いくはずもなく

ゆみがさらなる追い打ちをかける。

ゆみ「じゃ〜今まで渡した手紙はどうしてんのよ〜!」

こうじ「それはそこのタンスにしまってるけど・・・。そもそも、ここは俺の部屋やから、しまう物とか決めるの俺やし。」

どんどん深みにはまっていくゆみとこうじ。

ゆみ「じゃ〜あなたが書いた手紙を私が目の前でごみ箱に捨てたとしても何とも思わないの!?」

こうじ「うん。なんとも思わんね。」

ゆみ「も〜いいわ〜!私帰る!!」

ゆみは書き置きの手紙を力いっぱい丸め、

ゴミ箱に投げつけ、

こうじの部屋を後にした。




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その後、

彼氏のほうが謝って、

電話で仲直りしたみたいですが、

なんちゅ〜か、

しょ〜もないケンカですわ(笑)

しかし、

この喧嘩の中に男と女のズレというものが

明確にあらわれているわけです。


この話を聞いて、

この件に関しては彼氏の方が女心を理解すべきではないかと

なおさんは判断しました。

彼氏の方に、

彼女を理解するという気持ちがなさすぎるような気がします。

大人になれという言葉は一見きれいに聞こえますが、

彼女の気持ちをくみ取ってあげるような

あたたかい気持ちが感じらず、

投げやりで一方的な冷淡な言葉に聞こえてしまいます。

しかし、

今回は彼女側から聞いた話ですから、

彼氏側の話も聞いてみないことには

正確な判断をくだすことはできません。


男には男の

女には女の

ゆずれないものがある。

それがお互いを高め合ったり、

時には喧嘩してみたり。

男と女って素晴らしい(笑)
posted by なおさん at 03:12| 大阪 ☁| Comment(4) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

嗚呼、女心 〜前編〜

先日、

2年ぶりに飲みに行ったメンバーの中に

彼氏との付き合いをストレスに感じているという女の子がいました。


話を聞いてみると、

その彼氏は我が強いというか、

女心をわかろうとしないというか、

どっちもどっちというか、、、


その2人の間に実際にあった話らしいですが、

せっかくなので読み物らしく書いていきましょうか。

では、はじまりはじまり〜・・・・・・・・。

(登場人物の名前は仮名です。)

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ゆみがこうじの部屋に泊まりに行った翌日の朝、

朝食をすませたこうじは、

いつも通り先に家を出て

会社へと向かった。


こうじを見送った後、

ゆみは朝食の後片付けをし、

少し散らかった部屋を片付け始めた。

掃除が一段落し、

きれいになった部屋を眺めふっと一息つく。

身支度も簡単にすませ、

時計を確認すると

ゆみが会社に向かう時刻が迫ってきていた。

しかし、そんな時でも

部屋の真ん中にあるテーブルの上に

書き置きの手紙を残すことだけは忘れない。

夜、先に家に帰って来るこうじへ

今日はいつもよりたくさんの気持ちをこめて

メモ用紙に言葉をつづった。

こうじの部屋を出る時間は予定通りだった。



その日の夜、

仕事を終えたこうじはいつも通り先に家に帰って来ていた。

その頃、ゆみも仕事を終え、

まっすぐこうじの住むアパートに向かっていた。


こうじの住むアパートの部屋が見える距離にさしかかった時、

ゆみはこうじの部屋を見上げていた。

部屋からもれる灯りに

期待と安心とが入り混じった感情を抱きながら

こうじの部屋をノックした。


コンッ コンッ コンッ

ガチャッ

こうじ「おかえり〜。」

ゆみ「ただいま〜。」

こうじ「仕事大変やった?」

ゆみ「少し大変だったけど、今日も楽しかったよ〜♪」

会話をしながら

部屋の奥に進んでいくと、

ゆみの目に信じられないものが映りこんでいた!

(次回へつづく)

posted by なおさん at 03:09| 大阪 ☁| Comment(0) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月12日

女らしさ

bear111.jpg

男が気になる女の子とは

どういう女の子なのでしょうか?

婚活中の女性が一番気にしてることでしょうね。

容姿端麗で、お洒落で・・・。

外見というものは確かに重要な要素であるのは

間違いないでしょうが、

それは置いといて、

男は何を求めているのか?

その一つは女の子らしさだと思います。

女は愛嬌だとよくいいますが、

愛嬌とは女らしさの象徴であると言えるのではないでしょうか。

では男が感じている女らしさとは何か?

今日はその辺を話していきましょう。


たとえば、女の子は基本的に

「話に落ちがない」

ですよね。

テレビ番組グータンヌーボやったかな?を見てるいると

落ちのない話を楽しむことができます。

女の子にとってはそれが当たり前であり

そんな女の子らしさも男にはない部分であり、

ひとつの魅力であると思います。


カフェに行った時を例にあげれば

ホットラテまたはカプチーノを頼んだ場合、

店によってはラテやカプチーノの泡に

動物や植物の絵を書いてくれることがあります。

その可愛らしい絵を見て感激し、

写メを撮るとか。

男はそんなことしませんから、

そんな可愛らしい動作をみると

魅力的に映るものです。


他には、

これはなおさんの兄貴が言っていたのですが

ご飯などを食べに行った時に

「うまい」という女の子は残念だと(笑)

確かに「美味しい」という言葉づかいの方が

女の子らしいと言えるかもしれません。

男は勝手に理想像を描いたりしますから(笑)

食事ネタが続きますが、

「何でも美味しそうに食べる」っていうのも

男女共通して魅力的な部分だと思うんですよね。

美味しそうに食べてる顔って、

ほんと幸せそうに見えますから。

少し話が脱線しましたね(笑)


他には、

やっぱりメールでしょうね。

男は絵文字、顔文字あってもなくても全然大丈夫というか、

基本的にメールに対して感情移入していないように思います。

一方、女の子はメールにとても感情移入している気がします。

メールの文章を見て相手の気持ちを想像したり、

考えたりするようです。

ですから、

メールの文面も絵文字、顔文字たくさんに表現されていますよね。

そんなところも女らしさですよね。

何気ないメールで女の子を傷つけてしまったとか

男なら一度は経験しているはず。


他は、

「わがままなところ」

ですね。

そりゃ人間だれしもわがままだと思いますが、

女の子のわがままは男にはない要素の一つだと思います。

物欲のまがままは置いといて、

今度ここに行きたいとか、

こっちが提案したらそこは行きたくないとか、

はっきりと意見を主張するというか、、、

そういうわがままなところも魅力的な

女の子らしさだと思います。


とまぁ、色々と例をあげましたが

男が気になるのは外見にせよ内面にせよ

女らしい要素なわけですから、

そこを磨いていけば

男なんて余裕よ(笑)

posted by なおさん at 02:29| 大阪 | Comment(5) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月09日

IT革命 〜最終話〜

〜はじめに〜

この物語は実話をもとに作られた

ラヴストーリーです。

ある日、

伊神武(いがみたけし)は

行きつけのお店の店員さんを好きになってしまいます。

武は決死の覚悟で、

自分の連絡先を書いた手紙を渡そうと試みます。

武の恋の行方は!?

衝撃のフィナーレ!!

(初めて読まれる方は第1話から第8話までの

過去の記事を読んでいただくとより楽しめると思います。)
_____________________________________________________________

2月末のとある昼下がり。


伊神武(いがみたけし)は

今日も冷静だった。

前回のミッションの失敗もすでに克服しているようだ。

それもそのはず。

武は

店内の情景を思い浮かべ

今までの彼女との楽しい会話や

彼女のしぐさ、愛らしさを思い出しながら

頭の中でシミュレーションを重ねていたのだ。

重要なのはタイミングなのである。

今日こそは必ず成功させる。

外の冷たい風が武を店内へ押し込むかのように

強く吹いている。

風をも味方につけた武に弱点などあるはずがない。

武は軽く息を吐き、サロンへ足を踏み入れた。


前回のミッションの時に渡すはずだった手紙が

今日も武の懐に用意されている。

幾日か過ぎたためか、

その手紙も古びた書物のような存在感を見せつけている。

何度もいうが重要なのはタイミングであり、

いかにスムーズに渡せるかにかかっている。


前回はカラーだけに留めておいたため、

今回はカットの注文をするだけだった。

前回の作戦がひとつ活かされた。


シートに案内され待たされている間、

彼女が話かけにきてくれる。

彼女「今日も寒いですね〜。風邪ひかないでくださいね♪」

武「大丈夫です♪風邪には強いんで(笑)いやしかし、ほんと寒いですよね〜。」

今日も彼女は輝いている。

この瞬間だけは武も彼女との会話を心から楽しんだ。

彼女との時間も終わりを告げ

カットが始まった。


カットだけなので時間はそう長くはかからないだろう。

限られた時間の中で

武の精神は研ぎ澄まされていた。

いつか必ずチャンスは来る。

必ず成功させる。

そして、その時はいとも簡単に訪れたのだった。


カットを含むすべての工程が終わり、

シートから立ち上がるタイミングを利用し

懐に手をのばす。

武は名刺サイズの封筒に入った

小さな手紙を取り出すと

武「これ、よかったらどうぞ。」

彼女「は、はい・・・。」

何事もなかったかのように会計を済ませ

サロンから出た。

申し分ないと言っていいほどに

スムーズな流れだった。


外は相変わらず寒い。

カットしたての短い髪に、冬の冷たい風はしみる。

帰路の途中、

普段は冷静なはずの武も

第2のミッションをコンプリートした喜びと、

彼女からの連絡がくるかどうかの不安で

動揺を隠しきれない様子であった。

しかし、

落着きを取り戻すことにさほどの時間はかからなかった。

彼女を信じているからだ。

彼女を信じてただ待つしかないのだ。

今は待とう

彼女からのメールを。

今は、

今もずっと・・・。


完。

あとがき
posted by なおさん at 03:40| 大阪 ☀| Comment(3) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月29日

似たものどうし

こいつら本当に似てるよな〜

ってカップルが

なおさんの周りで2組いる。

顔の雰囲気や、

かもし出すオーラまで似ている。

まるで熟年夫婦が持つ雰囲気を

数年付き合っただけの2人が持っているだけで、

きっとこいつらは結婚するなと

勝手に思い込んでしまうというか、

勝手に願っています(笑)


逆に、

うちの両親や長男夫婦みたいに

性格や、かもし出すオーラが全く似ていないカップルというのも

実際に存在するわけで、

結婚というやつは何が正解なのか

おそらく誰にもわからないでしょう。


しかしながら、

似たものどうしというのはなぜ魅かれあうのか?と考えると

答えは見えています。

人は自分が一番好きですから、

その自分に似ている人を好きになるわけで、

当然と言えますよね。

逆に、

似ても似つかない二人が魅かれあう理由は、

無い物ねだりってやつでしょうかね。


いずれにしろ、

お互いがうまくいけばまったく問題ないわけですが

客観的にみると

似たものどうしの方が安心して

見守っていられますよね〜。


何の話やねん(笑)
posted by なおさん at 00:13| 大阪 ☀| Comment(7) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月01日

桜と共に 〜最終話〜

彼女「あ、あったあった♪ポケットに入れたはずなのに、ここに置いてたかぁ。」

と、インスタントカメラを右手に持って

こっちへ軽くふる彼女。

そんな仕草も可愛らしかったと記憶しています。

彼女「何わすれたの?」

突然の問いかけに、

なおさん「いや、あの〜・・・。」

彼女「何も忘れてないの?だったら、行こ♪」

教室を出ようとする彼女に

なおさん「待って・・・!」

振り返る彼女

彼女「どうしたの?」

深呼吸するなおさん

なおさん「あんな、前から言おうと思っててけど・・。」

彼女「うん・・・。」

(感動のラストは、恥ずかしいんで少し間をとります。見たい人は↓)










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posted by なおさん at 05:32| 大阪 ☀| Comment(7) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

桜と共に 〜第4話〜

残りの1週間、

彼女を盛大に送り出すために

クラス全員が張り切って彼女と遊び

そして、彼女と話し、

思い出を一つ一つ刻み込んでいったのでした。

なおさんはというと、

彼女に好きだという気持ちを伝えるタイミングを

さぐっていたものの、

いつも誰かがつきっきりの状態の彼女に

そんなタイミングはあるはずもなく・・・。


そうこうしているうちに、終業式の日が訪れました。

別れを惜しむクラスのみんなとは別に、

なおさんはいつ告白しようかと

そればかり考えていました。


体育館に集まり、

毎年恒例の終業式の流れが終わり、

一度みんなが教室に戻って席に着いた時に、

担任の先生からのある提案がありました。

担任「今日で○○さんとは最後の日になりますので、みんなで写真を撮りましょう!」

クラスのみんなが満場一致で賛成したところで、

みんなで校庭に出ることになりました。

そう、偶然とは言え

ここでタイミングがやってきたのでした。


みんなで廊下を歩き、

下駄箱の方へ向かっていると

彼女「あ、教室にわすれものしちゃった!取りに行ってくるね!」

と彼女が言ったのでした。

なおさん「お、俺もわすれもの!」

彼女と、二人きりの教室。

ついにその時が訪れたのでした!

(次回へつづく・・・。)

posted by なおさん at 05:08| 大阪 ☀| Comment(0) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

桜と共に 〜第3話〜

彼女が転校してきて、

約2ヶ月が経った3月のある日、

突然ある知らせを聞くことになりました。


担任「今日はみんなにお知らせがあります。」

担任「○○さんの神戸のほうの自宅の復興の目途がたったので、4月1日に帰ることが決まりました!」

担任「みんなさみしいとは思うけど、残り少ないこの小学校での時間を○○さんと一緒に楽しく過ごしましょう!」

え?突然何を言っとんねん?

なおさんの心の声ははっきりとそう発していました。

みんな覚悟はしていたことのはずが、

中には泣き出す女の子、うつむく男の子

受け入れられないクラスのみんな。

そんな、重い空気が流れ始めるのを抑えるかのように、

彼女が話し始めたのでした。

彼女「みんな、今まで本当にありがとう♪短い間だったけど、みんなと一緒に入れた時間は私の一生の思い出になると思う。」

彼女「まだお別れまで1週間くらいあるのかな?それまで、ううん、ずっと仲良くして欲しいな。」

彼女「そうだ!神戸の街がもう少しきれいになったら、みんな遊びに来て欲しいな♪」

彼女「私にとってみんなはずっと友達だもん♪」

その言葉を聞いて、

クラスのどれだけの人数が理解していたのでしょうか。

一番つらいのは

彼女自身なのだ・・・。

(次回へつづく・・・)
posted by なおさん at 05:06| 大阪 ☀| Comment(0) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

桜と共に 〜第2話〜

ある行事とは、

小学生や中学生では恒例の

「席替えです」

席替えは小学生の学校生活を

大きく変えるイベントといっても

過言では無いでしょう。


みなさんご承知の通り、

彼女と席が隣になってしまったのでした。

なってしまったとは、

嫌な雰囲気が出ていますが

それも外見だけで

内心ではとても嬉しかったと記憶しています。


隣どうしになっても、

人見知りを決め込んでいるなおさんは

当然話す気も無く(本当は話したいのだが、、、)、

休み時間も彼女とは逆の方を向いたりと

かなり意地悪な態度をとっていたと思います。

しかし、それも長くは続かず、

結局は彼女から話しかけてきてくれたことがきっかけで

人見知りバリヤーはもろくも崩れ去ったのでした。

彼女「ね〜ね〜。消しゴム貸してくれる??」

なおさん「え?お、おう、いいよ。」

彼女「ありがとう♪」

なおさん「う、うん。・・・ん、何か貸してほしいものがあったら何でも言うてな!」

彼女「うん♪今は消しゴムだけで大丈夫。ありがとう♪」


今まで人見知りを決め込んでたことが

無性に恥ずかしくなったのを覚えています。

今思えば、気まずい空気を解消するために

彼女がわざと消しゴムを忘れたと装っていたのではないでしょうか。


その日から、

なおさんと彼女の距離は

縮まっていくのでした。

しかし、それは彼女にとっては

あくまで友達としての距離だったのだと、

あの時のなおさんには到底理解できるはずもなく、

その時が刻一刻と迫っていたのでした。

(次回へつづく・・・)
posted by なおさん at 04:05| 大阪 ☀| Comment(0) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

桜と共に 〜第1話〜

4月になりましたね。

4月になると、いつも思い出すことがあるんですよ。

なおさんにとっては初恋?になるんですかね。

初めて好きな女の子に告白した時のことを

今でも思い出します・・・。


あれはたしか小学生の時でしたね〜。

震災のあった年のお話。


阪神大震災があった神戸では、

家が半壊、全壊した人は当たり前で、

特に被害が大きかった地域では

小学生を一時的に大阪等の他府県の小学校に通わせて、

(親戚や血縁関係の人間が他府県に住んでいた場合)

復興を待つという手段が行われたんですよ。


急遽、神戸から転校することになった

1人の女の子。

当時どういった説明が担任の先生から行われたかどうか、

すべては覚えてはいませんが、

ただ、

「震災のショックから心に傷があるかもしれない。」

「震災の事には触れず優しく接してあげましょう。」

という説明だけは受けた記憶があります。


始めて顔を見た時の彼女は

震災のショックから気疲れしているのか?と

思わせるほど眼の下のクマが印象的で

それでも、とてもかわいい女の子でした。

朝礼で簡単な自己紹介も終え、

授業が始まります。


数十分が過ぎ、

先生と保護者のいない

クラスの一員となった彼女と

生徒だけの休み時間が訪れました。

始めはどうしていいかわからない彼女も

みんなの優しい対応に、

気後れすることもなく

笑顔を見せ始めていました。

肝心のなおさんはというと、

なぜか素直になれず、

人見知りを決め込んでいました。

新参者に対し、

気に入らない様子を見せていたわけではないにせよ、

一時的に注目が集まったことへの嫉妬が

そうさせていたのだと思います。


しかし、ある行事のおかげで

そんな嫉妬も吹っ飛んでしまうのでした。

(次回へつづく・・・)
posted by なおさん at 03:37| 大阪 ☀| Comment(0) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月21日

忙しくって

昨日のライヴの帰りに、

「ごめ〜ん。忙しくって・・・。」

的な話を電話で会話している女の子がいた。


忙しくって連絡できなかったことを相手に伝えていたのは

言うまでもありませんが、

電話先の相手であろう男(違うかもしれんけど)のことを考えると

なんだか切なくなりました。


(相手先の男が恋愛感情があるものと想定(妄想)した場合の話↓)

なおさんの経験上、

「忙しくって」とか言われている時点で

もうすでにそれは終わっている(笑)

といいますか、

脈は無いと考えた方がいいでしょう。


なぜならば、

仕事で忙しかった場合、

「ごめん!仕事で連絡できなかった・・・。」

というように

電話できなかった理由を明確にすればいいだけのことですが

その女性は、

その明確な理由すら相手に伝えようとしない。

つまり、

自分が何してたか話す気が無い。

むしろ、話したくない相手なんだと考えられるわけです。

親しみ、好意があれば、

相手に伝わりやすいように

第一声を切りだすはず。

「忙しい」だけしか伝えてこないのは

相手に対しての気持が無い。

興味が無いことと見ていいでしょう。

さらに深読みすれば、

警戒心のあらわれなのかもしれません。


そもそも、

「忙しい」っていう言葉なんかいらんやろ!って

「ごめん!連絡おくれた!」でええがな!

と、そう思ってしまうわけです。

嘘臭がプンプン匂ってくる。


とはいえ、

なおさんのように

もともと適当な返事しかしない人間っていますから

あんまり気にしちゃぁいけませんよ(笑)

どないやねん!
posted by なおさん at 11:10| 大阪 | Comment(5) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月22日

草食系男子2

草食.jpg

草食系男子とは

逆の意味で用いられているのが

肉食系という言葉。

で、草食系男子が増える一方

肉食系女子が増えていると。

恋愛に対してがつがつしている女性のことを

肉食系女子というのです。


草食系男子と肉食系女子。

お互いの利害関係が一致しているわけですから、

出会いさえすればうまく付き合うことができそうですが、、、


肉食系女子と聞いてもイメージはよろしくはないですよね。

肉を喰らうというか、

引きちぎれるまで離さないというか、

ライオン、ハイエナ、トラ、ワニ、、、

こわいこわい(笑)

そんな女性がよってきたら、

鼻息荒くして突進してくるような女性がよってきたら、

まず一目散に逃げたくなるのが

草食系の習性ってか

誰でもいやですよね(笑)

ただ、がつがつするだけではなく、

噛みついたり放したり、

追っかけたり止まったり、

そういう賢い肉食系が

彼氏を勝ち取るのでしょうね。


とまぁ、

こんなことを取り上げていますが、

正直

肉食とか草食とかどうでもいいんですよね(笑)

こっちが気になったらこっちからいくし、

向こうがこっちに気があるなら

向こうからこりゃ〜いい話なんですよ。


恋愛なんてものは時と場合によって

大きく形が変わるもの、

自分自身が大きく形を変えるもの

だと思います。

自分がアタックすることもあれば、

相手からアタックされることもある。

ですから、

肉食系とか草食系という言葉はいらない(笑)

あるとするなら、

雑食系かな(笑)それ一つでいい。


なおさんは心配なのです。

ちょこっとネットで検索すれば、

「男子は草食系がモテる。」

「女子は肉食系がモテる。」

なんてことが書いてある。

そんなことを鵜呑みにして、

俺は草食系だ!ヤッホーィ!

とか、勘違いする人が多いような気がして、、、

そんなことではいつまでたってもモテんな(笑)

それと同時に

あたかも社会的に認められているかのような

いわゆる流行りの一つとされていることも心配。

血液型でいうところの

「あの子はB型だから自分勝手・・・。」

と同じように、

「あの人は草食系だから・・・。」

とかになることが目に見えてますもん。

ほんとにどーでもいい(笑)


もう一度言いますが、

恋愛に草食系とか肉食系とかいらない。

いるのは雑食系だけ。

チャンスを逃さないためには

男女問わず雑食系になるしかない(笑)
posted by なおさん at 20:05| 大阪 ☁| Comment(0) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月21日

草食系男子

最近よく耳にする言葉の一つに

「草食系男子」

という言葉がある。

なんじゃそりゃ?

野菜しか食べない男子のことをいうのか?

などと、安易な回答が頭をよぎるはずもなく、

もっと深い意味があるに違いないと思ったので

早速調べてみました。


草食系男子とは

恋愛やセックスに縁がないわけではないのに

積極的ではない、

肉欲に淡々とした男子。

また、

新世代の優しい男子のことで、

異性をがつがつと求める肉食系ではない

異性と肩を並べて優しく草を食べることを願う。

男子のことを指すらしいです。


草食系男子の主な特長とされるものは

1.外出より部屋にいる方が好き
2.繊細である
3.性風俗を無駄なことと思い、お金を使わない
4.女性に誘われれば旅行やショッピングに同行するが、恋愛に発展しないことが多い
5.恋愛に積極的でない

などがあるらしいです。


これはなんというか、、、

新世代の優しい男子とありますが、

それを良い意味に受け取ってしまっていいのでしょうか?

進化なのか退化なのか、

どっちなんでしょうか?

(次回へつづくかも・・・。)
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2009年02月10日

IT革命 〜第8話〜

伊神武(いがみ たけし)は

冷静だった。

第1のミッションで

彼氏がいるかどうかうまく聞き出すことはできなかった。

しかし、

第2のミッションを実行するための

準備は整っていた。

今日という日のために書いておいた手紙が

武の懐に用意されているのである。

あとは、いつどのタイミングで渡すかが重要なのである。


武はタイミングをうかがっていた。

さりげない会話の中や、

業務に集中する彼女との間にうまれる

気まずさの無い沈黙の中に・・・。

その時は来た。


たけしの右手が、

手紙のしまってある懐にのびた時だった。

もう一人の女性店員が、

武と彼女の話に入って来たのだ。

この瞬間、

武は「今日はその時ではない。」

と、冷静に判断をくだし、

次回に手紙を渡すと決意したのであった。


武はチキンハートなのか。

いや、決してそうではない。

武は常に

あせってはならないと

自分に言い聞かせていたのである。


第2のミッションは

2月中旬を目途に実行するという。

武は男になれるのか、

それとも

チキンになり果ててしまうのか・・・。


余談ではあるが、

武は実際にこう漏らしていた。

「彼女は他の子とは違います。すごく純粋な子なんですよ♪」

武の恋心はもう、

奈落の底へと落ちてしまっていた。

(次回につづく)
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2009年02月05日

IT革命 〜第7話〜

シートに座った武は、

今日も彼女がいることを冷静に確認し、

安堵したのだった。


そして、

早くもシャンプーの時間がやってきた。

武は冷静に、そして

速やかに作戦を実行した。


 注:{}内は武の心の声

武「そういえば、正月初詣とかいきました?」

彼女「いえ、友達と一緒に地元ブラブラしてただけなんですよ〜。」

武「なるほど〜。{彼氏ではないのだな}地元っていば、長崎?でしたっけ?」

彼女「広島じゃけ〜(笑)」

武「あちゃ〜勘違いしてましたよ(笑)ってことは寮生活ですか?」

彼女「いえ、最初は寮生活だったんですが、寮つぶれちゃって(笑)今は近くのアパート借りてひとり暮らししてるんです。」

武「そうだったんですか。{ほ〜、ひとり暮らしとな}僕も東京の大学通ってた時はひとり暮らししてましたけど、いろいろと大変ですよね〜。」

彼女「たしかに、炊事洗濯、家事してたら休みの日もなかなかゆっくりできませんよね。」

武「大阪に出てきて、ひとり暮らしまでしてるってことは、この仕事に骨をうずめる気ですか?(笑)」

彼女「そうですね♪まだ入って10ヵ月ですから、まだまだこれからですけど(笑)」

武「なるほど♪{あれから10ヵ月も経過したのか、早いものだ}近くのアパート借りたのに、転勤とかあった場合どうするんですか?」

彼女「会社の方針として、基本的に転勤はないんですよ〜。しばらくはこのお店で頑張ってると思います♪」

武「そうなんですか♪{よしっ!ずっとこの店にいるのは嬉しい知らせだ}応援してます(笑)」


今日の武は冷静だった。

彼氏の有無は曖昧なままであったが、

自分が気になっていた彼女に関する情報を

数多く引き出すことに成功したのである。

上記のやりとり以外にも、

彼女の年齢や、血液型等も

持前のトーク術でサラッと聞き出していたのだ。


ここまで会話がはずめば、

2つ目のミッションを実行することは容易いと、

武は俄然やる気であった。


余談ではあるが、

武は実際にこう漏らしていた。

「たまに出る方言(広島弁)がまたかわいいんですよ〜♪」

武はさらに深い谷底へと

落ちてしまっていた。

(次回につづく)
posted by なおさん at 01:11| 大阪 | Comment(0) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月04日

IT革命 〜第6話〜

〜はじめに〜

この物語は実話をもとに作られた

ラヴストーリーです。

ある日、

伊神武(いがみたけし)は

行きつけのお店の店員さんを好きになってしまいます。

武の恋は、

はたして成功するか否か!

リアルタイムで進行中!!

_____________________________________________________________


1月28日、

伊神武(いがみたけし)は意を決して

行きつけのサロンへむかった。


武は今日、

最高2つのミッションを遂行しなければならない。

1つ目は

「相手に彼氏がいるかどうかを確認する」

そして、2つ目は

「メールアドレスが書いてある手紙を渡す」

だ。


サロンの前へ到着した武は、

軽く呼吸をただすと、

いつもどおりに入店した。

サロンの中の店員はいつもこちらを見ている。

怪しんでいるとかそういう類の視線ではなく、

3年も通う武に対する親しみのこもった視線だ。

だからこそ、

失敗はしたくない、失敗できない。


受付での応対の際、

「今日はいつも通りカットとカラー両方なさいますか?」

と問われる。

「いや、今日は染めだけで。」

と、サラッと切り返した。

いつもと少し違う注文に、

応対した店員も何かを感じ取ったのか

若干の間はあったものの、

いつも通り店内へと通される。


染めだけを注文したのには

理由がある。

茶色がかった髪の毛を

面接のために

黒に近い色へ染める必要がある

ということであった。が、

それはもちろん

彼女に会うための口実にすぎない。

さらには、

この日になんらかのアクシデントが生じ

作戦が失敗したとしても、

近日カットのみでの来店ができる。

つまり、

次回への保険のためでもあったわけだ。


今日の武は自分でも驚くほど

冷静であった。

(次回へつづく)
posted by なおさん at 23:50| 大阪 | Comment(0) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月28日

名言 〜恋愛編〜

過去の偉人達、

さらには現代に生きる偉人達は

数多くの名言を残しています。

その中でも気になるものを

独断と偏見で

載せていきたいと思います。

「恋をする男は自分の能力以上に愛されたいと願ってる人間である。
それが彼を滑稽に見せる理由である。」 * シャンフォール

「一人の男だけ見つめている女と 一人の男からいつも目をそらす女は、 結局似たようなものである。」 * ラ・ブリュイエール

「愛する女と一緒に日を送るよりは、愛する女のために死ぬ方がたやすい。」* バイロン

「性本能なしにはいかなる恋愛も存在しない。 恋愛はあたかも帆船が風を利用するように、この粗野な力を利用する。」 * オルテガ・イ・ガセー

「女が男の友達になる順序は決まっている。 まずはじめが親友、それから恋人、そして最後にやっとただの友だちになる。」* チェーホフ

「恋愛の真の本質は自由である。」* シェリー

「嫉妬は常に恋と共に生まれる。 しかし必ずしも恋と共には滅びない。」 * ラ・ロシュフーコー

「恋をすることは苦しむことだ。 苦しみたくないなら、恋をしてはいけない。 でもそうすると、恋をしていないことでまた苦しむことになる。」 * ウディ・アレン

「恋愛においては、 恋したふりをする人のほうが本当に恋している人よりもずっとうまく成功する。」* ランクロ

「友人同士は未来を語り合わなくても未来に再会することを確信している。 恋人同士は絶えず未来を語り合うが、未来は彼らの恋愛には無い。」 * ボナール

「我々の最も大きな誤りは彼女達が我々を愛していると信じていることではなく、 むしろ我々が彼女達を愛していると思いこんでいることである。」 * サシャ・ギトリ

「恋のチャンスは、 熟れている時にもがなければならない果物のようだ。 一度地から落ちたら二度とチャンスはないだろう。」 * ヴァレーヌ

「この社会に存在している恋愛は、 二つの気まぐれの交換と、二つの表皮の触れあいにすぎない。」 * シャンテフォール

「愛とは、この女が他の女とは違うという幻想である。」* H・L・メンケン

「恋する男と女が一緒にいて、少しも退屈しないのは、 いつも自分たちの事だけを話題にしているからだ。」 * ラ・ロシュフーコー

「本を読んでも、物語や歴史に聞くところからでも、 真実の恋は滑らかに運んだためしがない。」* ウィリアム・シェイクスピア

「短い不在は恋を活気づけるが、長い不在は恋をほろぼす。」 * ミラボー

「男はどんな女といても幸福にいけるものです。彼女を愛さないかぎりは。」 * オスカー・ワイルド

「あなたは女だ。 だからこの世の中に愛ほど美しいものはないと思うに違いない。 しかし、私は男だ。いくらでもかわりの女を見つける。」* イプセン

「恋愛は戦争のようなものである。はじめるのは簡単だがやめるのは困難である。」 * メンケン

「われわれを恋愛から救うのは理性よりも多忙である。」 * 芥川竜之介

「人はある恋を隠すこともできなければ、ない恋をよそおうこともできない。」 * サブレ夫人

「この世で一番重い物体は、もう愛していない女の体である。」 * ボーブナグル

・・・・

いやぁ、

ありすぎて長くなりましたが、

深いものとか単刀直入なものとか

いい言葉ばかりで

逆に笑ってしまいましたが(笑)

何かの参考にしていただければ幸いです。

それにしても、すごいなぁ・・・。

最後のとか悲惨すぎる・・・(笑)
posted by なおさん at 22:09| 大阪 ☀| Comment(2) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月25日

IT革命 〜番外編〜

伊神武(いがみたけし)は

恋愛をすることが

いや、人を好きになることが

どういうことなのかわからなかった。

誰もが人を好きになるのに

理由などないということを

自然に感じ取るものであるが、

武は理由が欲しかったのだろうか。


顔がタイプだから。

性格がいいから。

そんなことは一つの要因にすぎず、

根本的になぜ好きになったかと問われると

誰もが首をかしげるに違いない。


恋愛、結婚、

理由などなく

「タイミング」で決まっているのかもしれない。

あの時、

あと5分時間がずれていたら

出会いすらしていなかったかもしれない。

重ねて言うが

すべては「タイミング」なのかもしれない。


話を戻そう。

武はなぜ

新人のシャンプー係りの人を

好きになれたのか?


武は23年間、

異性に対し興味を抱けなかった。

そのことから、

家族、親友、周りの連中は

武はもしかしたら

同性愛者なのかもしれないと、

疑問を抱き始めたのである。

実際、実の兄に

「おまえ好きな人とかいるんか?」

と聞かれ、

「いや、いないけど?」

と答えると、

「お前ホモか!?」

と言われたことがあるらしい。

しかし、兄が抱いた疑惑は

冗談の範囲内であったのは言うまでもない。

が、武本人にとっては

冗談ではすまされなかったはずである。

このままでは

本当に同性愛者と間違われる可能性もあるのでは。

そんな危機感が

武には少なからず芽生えていたのかもしれない。


実際に同性愛者であるなら

その事実を受け入れていけば

日本社会といえど、

いつかは周りも理解してくれるだろう。

しかし、武は同性愛者ではない。

冗談であっても、

疑いをかけられてはたまったものではない。


つまり、

その焦燥感と危機感が

武に「タイミング」を与えたのではないか?

と、そう思うのである。


武自身の経験は

なおさん自身の経験と少しリンクする部分がある。


大学2年の夏頃、

年齢でいえば、20、21歳といったところか。

大学、バイト、テレビゲーム

当時のなおさんは

その3大行事が毎日のサイクルだった。

大学に行って、

バイトして、

休みの日はテレビゲーム。

高校で付き合っていた彼女と別れて以来

3年以上彼女もできず、

無気力な毎日を送っていたように思う。

そんな現状を見かねた兄が

「おまえこの歳にもなって彼女いないとか、男としてやばいで。」

と本気で言ってきたのである。

「・・・男としてやばいで。」

男としてやばい。

この言葉が

なおさんに相当な危機感を抱かせたのは

言うまでもない。


少し話は長くなったが、

焦燥感や危機感は

時として好転することがあるのだと思う。

そして、

それもまた「タイミング」であり、

あの時、

「おまえホモか!?」

と言われてなければ

武は

彼女のことを好きになっていなかったのかもしれない。
posted by なおさん at 18:47| 大阪 ☁| Comment(0) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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