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日程:1月28日(土)
場所:JAZZ ON TOP act3
メンバー:Vo.西口直生 Pf.西口英生 Gt.木曽義明 Ba.加藤哲平
時間:open,18:00〜 1st,19:30〜 2nd,21:00〜
料金:1500円(別途テーブルチャージ500円)
住所:〒530-0027 大阪市北区堂山町15-17 ACTV 1F
TEL:06-6311-0147
URL:http://www.jazzontop.com/shop/act3.htm

日程:2月20日(月)
場所:JAZZ ON TOP act3
メンバー:Vo.西口直生 Pf.西口英生 Gt.木曽義明 Ba.加藤哲平
時間:open,18:00〜 1st,19:30〜 2nd,21:00〜
料金:1500円(別途テーブルチャージ500円)
住所:〒530-0027 大阪市北区堂山町15-17 ACTV 1F
TEL:06-6311-0147
URL:http://www.jazzontop.com/shop/act3.htm

日程:3月16日(金)
場所:JAZZ ON TOP act3
メンバー:Vo.西口直生 Pf.西口英生 Gt.木曽義明 Ba.加藤哲平
時間:open,18:00〜 1st,19:30〜 2nd,21:00〜
料金:1500円(別途テーブルチャージ500円)
住所:〒530-0027 大阪市北区堂山町15-17 ACTV 1F
TEL:06-6311-0147
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2009年04月19日

失って気づくこと

失う前には考えもしなかった気持ちが、

失った後に押し寄せてくる。

晴れ渡った雪原に、

突然霧が押し寄せてくるかのように・・・。


かつては自分にとって大切だったものが、

時間の経過とともに形を変え、

自分のそばにあるものとして当然の存在になると同時に

大切であるという認識が薄れていく。

いつしか、それが大切であるかどうかもわからなくなり

やがて見失っていく。

結果、それを手放そうとする。


手放すまでは、

それがまるで足についた足枷のように

自由を束縛する。

手放してから初めて、

自分の翼の一部であったことを理解する。


1枚の羽がひらひらと音も立てずに

ゆっくりと落ちていく。

その羽をつかみに行くことも

そのまま飛び立つことも

その時点では選択できない。

手放したのは自分自身であり、

失ってから気づいたのも自分自身であるから。


時間は残酷なようであり、

慈悲深いものである。

大切なものを見失うことは時間の経過であり、

曖昧にしてくれるのもまた時間の経過であるから。


しかし、

曖昧な時間にばかり頼ってはいられない。

時間の所為にばかりしてはいけない。

すべては自分の意思がそうさせたのだから。

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人はなぜ失ってから初めて気づくのでしょうか?

本当に意味不明ですよね(笑)

失う前は、

自分を悩ませるものが、

失った後は

自分の大切なものだったと気づく。

ものすごく自分勝手な生き物ですよね。


失ってみないと気づけないってのも事実だとおもうんですよね。

愚かですよね。

何かを犠牲にしないと、

見えてこないなんて。


そして、もうひとつの疑問は、

失う前の自分と

失った後の自分の気持ちは

どっちが正しい自分の気持ちなのかということです。


今わかることは

何かを”得る”ことで何かが見てくるということだけです。

失うということを得て、

大切なものが見えてくるということですね。
posted by なおさん at 16:48| 大阪 | Comment(4) | 疑問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いったい何を失ったの?よかったら聞くよ〜(^^)/
Posted by 白雪姫 at 2009年04月19日 17:07
>白雪姫さんへ

優しいお言葉ありがとう♪

一体何を失ったのか?
自分でもよくわかってないとか言ったら怒られるな(笑)

ご想像にお任せします。。。(逃げよった!)
Posted by なおさん at 2009年04月19日 21:21
私は完全に自分を見失ってます。自分自身を失ってます。人生に失望しています。あの自信に満ちたころの私は一体何だったのだろう。なぜすべてこんなにうまくいかず、失うものばかりなのだろう。一体何のために今まで努力し、夢を持ち、自分を信じ、何のためにここまで這い上がってきたのだろう。ここまで自分がわからなくなったことはあっただろうか。ここまで落ちていく自分を今まで見たことがあっただろうか。決してネガティブなことは言いたくない。わかってはいるが、あまりに現実が厳しくて、自分が悔しくて、涙がとまらないよ。
Posted by 夢を追い続ける旅人 at 2009年04月20日 19:49
>夢を追い続ける旅人さんへ

自分を見失った時、落ち込むことも、ネガティブになることも悪いことではないでしょう。
悔しくて涙が流れるなら流し続ければいい。人生に失望するのもいいでしょう。
そんな自分が格好悪いとか、様々な思いが交錯し、自信を無くしていることでしょう。

ありのままの自分を受け入れることは難しいのかもしれませんが、
人生に苦悩するあなたのその姿はとてもまぶしく映ります。

辛くてつらくてどうしようもなくなった時、家族、恋人、親友、自分を信じてくれる存在があなたを勇気づけてくれます。
鬱陶しいくらいにすがりついてください。つらい時はお互い様です。弱さを見せることが、あなたを強くします。

それでも、厳しい現実が夢を追うあなたを壊そうとするなら、一度その夢から離れてしまえばいいのです。

失って(手放したり離れて)気づくこともあるんですから(笑)
Posted by なおさん at 2009年04月20日 20:33
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